vimでコマンドを実行した時の内容をバッファに出力する方法
出力したいバッファのノーマルモードで下記コマンドを実行する
:put=execute('[出力したいvimコマンド]')
- messagesを出力する場合
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:put=execute('messages') |
- versionを出力する場合
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:put=execute('version') |
vimでコマンドを実行した時の内容をバッファに出力する方法
出力したいバッファのノーマルモードで下記コマンドを実行する
:put=execute('[出力したいvimコマンド]')
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:put=execute('messages') |
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:put=execute('version') |
vimで重複している行を削除するにはソートコマンドのsortを使用する
範囲選択を行ってからsortコマンドを使用すれば選択範囲のみ重複行を削除する
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:sort u |
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:sort |
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:sort! |
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:h :sort |
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$ vim -u NONE -N [file name] |
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$ vim -u [vimrc] [file name] |
deinのアップデート時間を短縮する
自分のGitHubでPersonal access tokensを生成する
https://github.com/settings/tokens
生成したPersonal access tokensをvimrcに記述する
[GitHub tokens]を生成したPersonal access tokensに書き換える
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let g:dein#install_github_api_token = '[GitHub tokens]' |
vimでdeinのアップデートコマンドを実行
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:call dein#check_update(v:true) |
参考サイト:
詳しくはこちらをご覧ください
has([feature])
vimで特定の機能がサポートされているか確認することができる。
[feature]の機能がサポートされている場合は”1″、サポートされていない場合は”0″が出力される。
vimを起動するときのみ実行する処理を、”.vimrc”に記述して設定を行いたい。
vimには”vim_starting”というfeatureがあるので、これとhas()関数を利用してvim起動時の判別を行い、起動時のみ処理を実行する。
“.vimrc”に以下の様に記述することにより、vim起動時のみ実行する処理を記述できる。
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if has('vim_starting') " 起動時に実行する処理を記述する endif |
行末に空白文字が含まれている場合、以下のコマンドで削除することができます。
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:%s/\s+$//g |
vimの環境設定を行っているファイルがどのファイルかを確認する方法です。
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:verbose set [option] |
[option]の場所に調べたいオプションを入れて実行すると、最後にセットしたスクリプトのファイルが確認できます。
vimを使用していて、開いたファイルにbomが設定されているか確認したい場合は、以下のコマンドを実行すると分かります。
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:set bomb? |
コマンドを実行すると、bomが設定されている場合は「bomb」と表示され、bomが設定されていない場合は「nobomb」と表示されます。
vimで開いているファイルにbomを設定したい場合は、以下のコマンドで設定できます。
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:set bomb |
また、設定をやめたい場合は以下のコマンドです。
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:set nobomb |
vimを使用していると時々インサートモードに入ったときに日本語入力になってしまい、IMEの切り替え作業が毎回必要になって困るときがあります。
多分間違って入力切り替えを行っているのでしょうが、戻し方が分からなくなって困ったためにメモです。
vimで以下のコマンドを実行すると、インサートモードに入ったときにIME(日本語入力)を切ることができます。
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:set iminsert=0 |
iminsertのモードは必要に応じて切り替えすると便利に使えると思います。
0:IMEを自動でOFF
2:IMEを自動でON
ちなみに、検索時にIMEを無効にしたい場合は、imsearchのモードを設定します。
0:IMEを自動でOFF
2:IMEを自動でON
-1:iminsertの設定を参照する
英文入力が多い方は、.vimrcに以下を追加しておくと良いと思います。
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set iminsert=0 set imsearch=-1 |
日本語入力が多い方は、以下のほうがおすすめです。
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set iminsert=2 set imsearch=-1 |
お好きな方をお使い下さい。