ブラウザをシークレットモードで起動するキーボードショートカット

ブラウザには、閲覧履歴・一時ファイル・クッキー等の履歴を残さずに閲覧できるシークレットモードがあります。
シークレットモードは、共有PCや他人のPC等でサービスにログインするときなどには履歴を残さずに使用できるので便利です。
キーボードショートカットでシークレットモードを起動する方法をブラウザ別にまとめておきます。

ブラウザ ショートカットキー
Google Chrome [Ctrl]+[Shift]+N
Mozilla Firefox [Ctrl]+[Shift]+P
Internet Explorer [Ctrl]+[Shift]+P
Microsoft Edge [Ctrl]+[Shift]+P
Safari なし

Firefoxの最後のタブを閉じてもFirefoxを終了しない

Firefoxのデフォルトの設定では、最後のタブを閉じるとFirefoxも終了してしまいます。
Firefoxを再起動すれば良いのですが、以下の設定を行えば最後のタブを閉じてもFirefoxが終了しないように設定することができます。

  1. Firefoxのアドレスバーに「about:config」と入力する
  2. 「動作舗装対象外になります!」と警告が表示されるので、「危険性を承知の上で使用する」のボタンをクリックします。
  3. about:configが表示されるので、検索バーに「browser.tabs.closeWindowWithLastTab」を入力する。
  4. 「browser.tabs.closeWindowWithLastTab」を右クリックして「切り替え」をクリックする。
  5. 「browser.tabs.closeWindowWithLastTab」の値が「false」になったことを確認する。
  6. about:configのタブを閉じる

この設定で、Firefoxの最後のタブを閉じてもFirefoxが終了しなくなります。

「プログラムから開く」に間違って登録したプログラムを削除する

Windowsのファイルを開くときに、右クリックメニューの「プログラムから開く」で間違って選択してしまったプログラムは、通常のやり方では削除することができません。
このプログラムを削除するためにはレジストリから削除を行う必要があります。

間違って登録してしまったプログラムを削除する方法
1.レジストリエディタを起動します。
2.「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts」を選択します
3.「FileExts」の中に、「プログラムから開く」で間違って設定してしまった拡張子を探します。
4.拡張子名キーの中に「OpenWithList」キーがありますので選択します。
5.「OpenWithList」の中に選択プログラムがありますので、間違って登録してしまったプログラムを削除します。
6.レジストリエディタを閉じます。

以下は、「.txt」拡張子のレジストリキーの場合です。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.txt\OpenWithList
「拡張子名」のところが「.txt」になっています。

レジストリの編集を間違った場合は、OSが起動しなくなりますので御注意下さい。

モニタ画面の外にウインドウが表示されている場合の対処

WindowsのノートPC等でマルチモニタ機能を使用して作業をした後、拡張モニタを取り外ししてもウインドウが拡張モニタの位置に表示されてしまい触れなくなってしまうことがあります。
ウインドウの情報はタスクバーには表示されているため選択や右クリックして閉じることは可能ですが、モニタの表示範囲外のためマウスでウインドウに触ることができず移動ができません。
 
対処方法を調べてみると、Microsoftサポートのページに対処方法が記載されていました。
「Microsoftサポート」(外部リンク)
 
 
ウインドウが画面表示外に表示されてしまったときの対処方法
・移動したいウインドウをアクティブにする。(この場合は、タスクバーに表示されているウインドウを選択します。)
・「Alt」キーを押しながら「Space」キーを押す。
・「M」キーを押す。
この操作で、ウインドウをキーボードの方向キーで移動することが可能になります。
移動が完了したら、「Enter」キーを押して移動を確定します。
 
同じ症状で困っている方がいれば参考にどうぞ。
 
 

2ページ目以降にタイトル行を表示する

Wordで表を使用して書類を作成するときに、表が2ページ目以降にまたがってしまう場合は、2ページ目以降の表にタイトル行を表示した方が表としては見やすくなります。
2ページ目以降のタイトル行表示設定で、すこしはまりましたので備忘録でメモしておきます。
 
使用している環境は、Word 2013 です。

 
 
表が複数ページにまたがる時にタイトル行を表示させるには以下の方法で設定します。
表を選択後、「表のプロパティ」を開いて、「行タブを選択します。」
「行」タブ中のオプションに「各ページにタイトル行を表示する」の項目がありますので
チェックボックスにチェックして「OK」をクリックします。
 
 
もしも「タイトル行の繰り返し」を設定しても、2ページ目以降にタイトル行が表示されない場合は、文字列の折り返しを「する」に設定されている可能性があります。
その場合は表を選択後、「表のプロパティ」を開いて、「表」タブ中の文字列の折り返し「なし」を選択後「OK」をクリックします。
この設定を行うことで、表示されるようになると思います。
 
また2ページ目以降のタイトル行は、先頭行が含まれている場合のみ表示できます。
先頭行が含まれていない場合は、タイトル行を表示することができません。
例えば、1行目と2行目をタイトル行としては設定できるが、2行目をタイトル行に設定しようとしても、先頭行(1行目)が含まれていないため設定ができません。
 
 

バッチファイルで”%~dp0″等の意味につて

バッチファイルで “%” や “~” がを記述していますが、ぱっと見わかりにくいです。
うまく利用すればかなり便利になるとは思いますが、バッチファイルを編集するたびに分からなくなって調べ直しているのでまとめておきます。
 
 
引数の取り込み方

%0 バッチファイル自身
%1 バッチファイルの1つめの引数
%n バッチファイルのn個目の引数(nを数字に置き換える)

 
 
[~]を付けるとディレクトリバスやファイルパスから[“]を削除して展開する

%~0 全ての引用句[“]を削除して%Iを展開する
%~f0 %0を完全修飾パス名に展開する
%~d0 %0をドライブ文字だけに展開する
%~p0 %0をパス名だけに展開する
%~n0 %0をファイル名だけに展開する
%~x0 %0をファイル拡張子だけに展開する
%~s0 展開されたパスは短い名前だけを含む
%~a0 %0をファイルの属性に展開する
%~t0 %0をファイルの日付/時刻に展開する
%~z0 %0ファイルのサイズに展開する
%~dp0 %0をドライブ文字とパス名だけに展開する
%~nx0 %0をファイル名と拡張子だけに展開する
%~fs0 %0を完全なパスと短い名前だけに展開する
%~ftza0 %0をDIRコマンドの出力行のように展開する

 
ここで”0″は、%0(バッチファイル自身)です。
他の数字に置き換えができます。
 
 
 
このあたりの詳しい説明は、コマンドプロンプトでfor /?を実行すると詳細が見られますのでそちらも見て下さい。
 
 

bom付きファイルか確認する方法

vimを使用していて、開いたファイルにbomが設定されているか確認したい場合は、以下のコマンドを実行すると分かります。
 

コマンドを実行すると、bomが設定されている場合は「bomb」と表示され、bomが設定されていない場合は「nobomb」と表示されます。
 
 
vimで開いているファイルにbomを設定したい場合は、以下のコマンドで設定できます。

また、設定をやめたい場合は以下のコマンドです。

 
 

インサートモードに入ると日本語入力になってしまう対策

vimを使用していると時々インサートモードに入ったときに日本語入力になってしまい、IMEの切り替え作業が毎回必要になって困るときがあります。
多分間違って入力切り替えを行っているのでしょうが、戻し方が分からなくなって困ったためにメモです。
 
 
vimで以下のコマンドを実行すると、インサートモードに入ったときにIME(日本語入力)を切ることができます。

 
iminsertのモードは必要に応じて切り替えすると便利に使えると思います。
0:IMEを自動でOFF
2:IMEを自動でON
 
ちなみに、検索時にIMEを無効にしたい場合は、imsearchのモードを設定します。
0:IMEを自動でOFF
2:IMEを自動でON
-1:iminsertの設定を参照する
 
 
英文入力が多い方は、.vimrcに以下を追加しておくと良いと思います。

日本語入力が多い方は、以下のほうがおすすめです。

 
 
お好きな方をお使い下さい。