bashで以前入力したコマンドを再度入力したいときや一部変更して実行したいときがあります。
コマンドが短い場合や簡単な場合は入力してしまった方が圧倒的に早いですが、ファイルディレクトリや長いコマンドの場合は間違えたり入力がめんどくさいです。
bashを使用してHistoryの設定を行っている場合は、「Ctrl+r」でコマンド履歴を表示できる。
「Ctrl+r」を繰り返すことで、一番新しい履歴から表示されます。
「Ctrl+r」をで履歴検索モードにしたあと、検索したいコマンドの先頭部分を入力すると、入力したものと一致する履歴が順番に表示される。
これで、作業がだいぶ早くなると思います。
作者別: memo
MySQLのrootパスワードを忘れた場合の対処(Windows)
MySQLのrootユーザーでログインできなくなってしまったときの対処方法。
動作確認バージョン
MySQL 5.7.11
コマンドプロンプトを開き、MySQLのサービスを停止する。
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$ net stop MySQL5 |
※サービス管理画面から停止をしても良い。
以下のコマンドを入力して、パスワード無しでログインできるようにMySQLを起動する。
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$ mysqld -nt --skip-grant-tables |
※このコマンドを実行すると処理が進まなくなるが問題ない。(コマンドプロンプトがフリーズする)
新たにコマンドプロンプトを開いて、MySQLに接続してからパスワードを変更する。
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mysql -u root mysql |
MySQLにログイン後、rootのパスワードを変更する。
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> update user set authentication_string=password("パスワード") where user='root'; Query OK, 1 row affected, 1 warning (0.00 sec) Rows matched: 1 Changed: 1 Warnings: 1 > exit |
password(“パスワード”)の””で囲われた部分が実際に設定されるパスワードです。
任意のパスワードを入力して実行して下さい。
変更が完了したら、コンピュータを再起動するか、MySQLのプロセスを停止してサービスを起動して下さい。
MySQLのプロセスを停止する。
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$ askkill /im mysqld.exe /f $ net start MySQL5 |
サービスを再起動したらrootにログインできる。
プロセスの停止とサービスの再起動は、コンピュータを再起動することで自動的に行われます。
MSYS2をConEmuで起動する
久しぶりにMSYS2を更新したら、ConEmuで起動できなくなってしまった。
ConEmuのサイトを見ていたら、新たにMSYSのターミナルコネクタを起動するプラグインがあるとのこと。
cygwin/msys terminal connector
(http://conemu.github.io/en/CygwinMsysConnector.html)
「Please note, status of this plugin is ‘Experimental’.」(公式サイトより)
まだ実験段階である注意事項が記載されているため安定版では無いみたい。
ファイルはgithubのサイトからダウンロードできる。
ページ中程の「Download latest release of connector.」をクリックしてダウンロードページから「terminals***.7z」をダウンロードする。
github.com Maximus5/cygwin-connector
https://github.com/Maximus5/cygwin-connector/releases
ダウンロードしたファイルの中から適切なバイナリをMSYS2のbinディレクトリに入れてConEmuからコネクタを起動する。
Outlookのリンクが開けない
Outlookで、受信したメールに記載されているリンクを開くと「このコンピューターに設定されている制約のため、この操作は中止されました。システム管理者に問い合わせて下さい。」と警告が出て、リンクを開くことができない。
原因としては、既定ブラウザが正しく設定されていない可能性が高い。
対処方法としては、いつも使うブラウザを既定設定すると問題解決できる。
既定の設定方法はブラウザによって違うので調べて下さい。
既定設定だけで問題解決できない場合は、Microsoftのサポートページを確認して下さい。(英語サイト)
参考サイト:https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/310049
引数の渡し方
プロシージャに引数を渡す方法が2種類有る。
ByRef(参照渡し)・・・プロシージャは呼び出し元変数を変更できる。
ByVal(値渡し)・・・プロシージャは呼び出し元変数を変更できない。
参考サイト:https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc436524(v=vs.71).aspx
VBAでのデータ型変換
VBAでデータ型を変換するときは、データ型変換関数を使用する。
| 型 | 変換 |
|---|---|
| CBool | ブール型(Boolean)へ変換 |
| CByte | バイト型(Byte)へ変換 |
| CCur | 通貨型(Currency)へ変換 |
| CDate | 日付型(Date)へ変換 |
| CDbl | 倍精度浮動小数点実数型(Double)へ変換 |
| CInt | 整数型(Integer)へ変換 |
| CLng | 長整数型(Long)へ変換 |
| CSng | 単精度浮動小数点実数型(Single)へ変換 |
| CVar | バリアント型(Variant)へ変換 |
| CStr | 文字列型(String)へ変換 |
Windows PowerShell でスプリクトを実行できるようにする
Windows PowerShell は、デフォルトではスプリクトを実行できないようになっている。
スプリクトを実行できるようにするためには Set-ExecutionPolicy コマンドレットを使用する。
Windows PowerShellには、以下4つの実行ポリシーがある。(デフォルトはRestrictedになっている)
Restricted — 実行できるスクリプトはありません。Windows PowerShell は対話型モードでのみ使用できます。
AllSigned — 信頼できる発行元が署名したスクリプトのみを実行できます。
RemoteSigned — ダウンロードしたスクリプトは信頼できる発行元が署名した場合にのみ実行できます。
Unrestricted — 制限なし。すべての Windows PowerShell スクリプトを実行できます。
一般的に使用するなら [RemoteSigned] で良い。
ポリシーを割り当てるには、Windows PowerShell で以下を実行する。
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Set-ExecutionPolicy RemoteSigned |
参考サイト URL : https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee176961.aspx
vim透過設定
vimで透過設定をしたい場合は以下のコマンドを.vimrcに記述する
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autocmd GUIEnter * set transparency=240 |
「240」の数字を変更すると透過率を変えられるが、あまり大きくしすぎると背景に溶け込んで見えにくくなることもあるので適当に調整する。
ディスクドライブの内容を完全に消去する
ハードディスクドライブの内容は、ファイルの削除を行っただけでは復元ができてしまう。
ハードディスクドライブを破棄する場合や転売する場合は、内容を完全消去しておかないと情報漏洩などの危険性がある。
(内容を読み取られても良い場合は、特に何もしなくて良いとは思う)
以下のコマンドを実行してデータを完全削除する。
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$ cipher /w:[ドライブ名]: |
/wオプションを付けて実行すると、cipherコマンドはディスクの空き領域いっぱいになる様に特定パターンのデータを、3回書き込みを行い、データを消去して完了する。
データを3回書き込みするためディスク容量が大きい物は作業時間がかなりかかる。
画面の更新を制御する
VBAで、マクロ実行中に画面の更新を制御する。
画面の更新を停止することで実行速度が速くなる。
Application.ScreenUpdating プロパティ
値
True 画面の更新する
False 画面の更新を停止する
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Application.ScreenUpdating = False '画面の更新を停止 '[ 処理 ] Application.ScreenUpdating = True '画面の更新を再開 |